あなたに最適なETCカードの選び方|目的別に選んだお得なクレジットカード付帯のETCカードを発行しよう!

ETCカードってどれでも一緒?

何を基準にすれば良いかわからない!

こんなふうに思われている方もいるかもしれませんね。確かにETCカードと一口で言っても、作成方法は一つではありませんし、選択基準も多岐にわたります。

そこでここでは、ETCカードの選び方を中心に解説を進めていきたいと思います。せっかくETCカードを作成するのであれば、あなたにとって最高の一枚を選定しましょう。

目次

ETCカード(クレジットカード)の選び方の基準は多くある!

ETCカード(クレジットカード)の選び方については様々な基準があります。

というのは、そもそもETCカードというのはクレジットカードに紐付けて作成するのが原則であり、ETCカード選び=クレジットカード選びという公式が成り立つのです。

ちなみに、どうしてもクレジットカードの審査に通過できないといった事情がある方の場合は、ETCパーソナルカードというETC専用のカードを作成することもできます。

ただし、こちらは年会費に加え、デポジットが要求される点には注意が必要です。

以上の基礎知識を踏まえた上で、どのような基準で選べば良いかを解説していきましょう。ここでおすすめする選択基準は以下の通りです。

  • 年会費無料にこだわる
  • 基本還元率にこだわる
  • 補償や特典などのカードスペックにこだわる

早速、それぞれの項目について、以下で説明していきますね。

ETCパーソナルカードの作り方についてはこちら

 

ETCカードの作成は年会費無料にこだわる

とにかく年会費無料がいい

ランニングコストを気にしたくない

このように考えている方であれば、年会費無料という条件を最優先にした上でカードの選定に臨むと良いでしょう。

ここでポイントとなるのが、年会費無料といっても、以下のようなパターンがあることです。

  • 無条件で年会費無料
  • 条件付きで年会費無料になる(前年に一度以上カード利用をするなど)

上記に加え、本カード(クレジットカード)は年会費無料だけど、ETCカードは有料というパターンや、その逆(ETCカードは年会費無料で本カードは有料)もあります。

たとえば、楽天カードは年会費無料ですが、ETCカードは条件付きで年会費無料になる仕様です。このようなカードを選ぶ場合、年会費無料の条件が達成できるかどうかをきちんとイメージしておくことが大切と言えますね。

年会費が無料で使えるおすすめクレジットカード・ETCカードはこちら

 

ETCカードやクレジットカードの基本還元率にこだわる

とにかくポイントを貯めたい

クレジットカードやETCカードを利用する頻度が多い

このような方はぜひ、基本還元率を重要視しながらカードの選定に臨んでみてください。ここで意識したいのは以下のようなポイントです。

  • 基本還元率1%以上のカードを選ぶ
  • 普段使いしている店舗でさらなる還元率アップが期待できるカードを選ぶ

一般的に、基本還元率において高いと言えるのは1%以上です。

これに加え、各クレジットカードには相性があるので、あなたが日頃からよく利用している加盟店と相性の良い一枚をチョイスしましょう。

たとえば、後ほど登場するJCB CARD WはAmazonやセブンイレブン、スターバックスなどにおいて特に力を発揮してくれます。

ちなみに、仮に選択するクレジットカードの基本還元率が低くても、行きつけの店舗で圧倒的な節約効果を得られるのであれば問題なしと考えることもできますね。

還元率重視で選ぶおすすめクレジットカード・ETCカードはこちら

 

クレジットカードの補償や特典などのカードスペックにこだわる

クレジットカードのスペックにおいて重要なのは基本還元率だけではありません。

たとえ基本還元率に全く魅力を感じなくても、サブカードとして大活躍してくれるカードもあるのです。

たとえば、本記事で後ほど紹介するカードにエポスカードがあります。

エポスカードの基本還元率は0.5%とメインで使っていくには少々苦しいですが、そのデメリットなんて可愛く思えるほどに素晴らしい補償や特典があります。

  • セール期間はマルイ(マルイウェブチャネル)で10%オフ
  • セール期間は無印良品で19%オフ
  • 全国10,000店舗以上で優待
  • 充実の海外旅行傷害保険が自動付帯

これほどの魅力を備えつつも、なんと本カード・ETCカードともに無条件で永年無料なのです。

ここで鋭い方ならお気付きかと思いますが、基本還元率に優れた一枚と、エポスカードのように補償や特典が充実した一枚を備えておけば、ありとあらゆる場面で効率よく節約効果を享受できます。

以上の選定方法を踏まえた上で、以下の項目で紹介する各種クレジットカードに目を向けてみてください。

特典・補償重視で選ぶおすすめクレジットカード・ETCカードはこちら

 

還元率重視!おすすめクレジットカード

さて、まずは基本還元率に優れたクレジットカードを紹介していきたいと思います。ここでピックアップするのは、ポイントがザクザク貯まる以下の5枚です。

早速、それぞれのカードの魅力に触れていきますよ。

楽天カード

楽天カード
基本還元率通常:1%
楽天市場:3%~
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/AMEX
ETCカード500円(税抜)
※会員ランクにより無料
家族カード無料

> 公式サイトを見る

楽天カードは本カードが年会費無料で、ETCカードは以下の条件付きで年会費無料となる一枚です。

  • 楽天会員で『プラチナ』もしくは『ダイヤモンド』を達成する
    ※会員ランクは楽天ポイントの獲得回数・獲得ポイント数で決定

もちろん、ETCカードまでを年会費無料にできるのが理想ではありますが、仮に条件達成が難しくてもさほど気にする必要はありません。

というのも、楽天カードを普段使いしていれば面白いほどにポイントがザクザク貯まるため、ETCカードの年会費分(税抜500円)などすぐにペイできてしまう方がほとんどだからです。

ポイント獲得数において楽天カードの右に出る一枚はない

とにかくポイントを稼ぎたいという方であれば、迷うことなく楽天カードをチョイスすると良いでしょう。

なぜなら楽天カードのユーザーは、以下のような特典やキャンペーンを活用することで、一気に大量のポイントを獲得できるためです。

  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイント最大15倍
  • 買い回りキャンペーンでポイント最大10倍
  • 5と0の日キャンペーンでポイント+2倍
  • サッカーチーム応援キャンペーンでポイント+1〜3倍
  • 加盟店でポイント+1〜2倍
  • Rakoo特約店でポイント+2〜10倍

ご覧の通り、掛け合わせ次第では20倍や30倍といった還元率で買い物を楽しむことも可能ですね。

楽天カードがおすすめな人

  • 楽天会員で『プラチナ』もしくは『ダイヤモンド』を達成している人
  • とにかく獲得ポイント数を重視したい人
  • 楽天系列を普段使いしている人
  • 楽天Edyを普段使いしている人
  • 海外旅行傷害保険に魅力を感じる人

> 公式サイトを見る

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカードザポイント
基本還元率1%
入会後半年間は2%
年会費無料
国際ブランドMasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

> カードの詳細を見る> 公式サイトを見る

オリコカード・ザ・ポイントは本カード、ETCカードともに年会費無料で持つことができる一枚です。

オリコカード・ザ・ポイントを所有する上で、一切ランニングコストを気にする必要はありません。

入会後半年間はポイント2倍

入会後半年間は常に還元率2倍オリコカード・ザ・ポイントは年会費無料のクレジットカードであるにもかかわらず、入会半年後はポイント2倍還元という素晴らしいスペックを備えています。

  • 基本還元率:1%
  • 入会後半年間の還元率:2%

入会後半年以内であれば、いつでもどこでも2%の還元を得られるのは嬉しいですね。

特に、普段からクレジットカードによる決済が多い方や、半年以内に大きな買い物を予定している方にとっては、この2倍還元の為だけにオリコカード・ザ・ポイントをチョイスしても良いくらいです。

オリコカード・ザ・ポイントがおすすめな人

  • 本カードとETCカードを完全無料で持ちたい人
  • 入会後半年間の2倍還元に魅力を感じる人
  • 国内外のパッケージツアーをお得に(3〜8%)活用したい人
  • 『オリコモール』の経由で、ネット通販をお得に楽しみたい人
  • 『食べログMastercard priceless DINING』でお得にグルメを楽しみたい人(MasterCard)

> 公式サイトを見る

JCB CARD W

JCB CARD W
基本還元率1%
年会費無料
国際ブランドJCB
ETCカード無料
家族カード無料

> カードの詳細を見る> 公式サイトを見る

JCB CARD Wは、本カードおよびETCカードを年会費無料で持つことができるクレジットカードです。

本カードは18歳〜39歳までの間に作成手続きを済ませる必要がありますが、一度カードを発行してしまえば、40歳以降でもカードを利用することが可能ですよ。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでポイント倍増

JCB CARD Wの基本還元率は1%とメインカードとしても十分活躍させることができますが、この1%に胡坐をかいてしまうのは非常にもったいない。

というのも、JCB CARD Wのユーザーは、以下に示すJCB ORIGINAL SERIESパートナーに指定されている店舗を利用することで、上乗せでポイント付与を受けることができるのです。

還元率対象店舗
1.5%
  • ビックカメラ
  • 昭和シェル石油
  • ENEOS/エッソ/モービル/ゼネラル
  • U-NEXT
2%
  • Amazon
  • セブンイレブン
  • 高島屋
  • 一休.comレストラン
  • JTB国内宿泊オンライン予約
  • Right-on
特に優遇
  • AOKI:3%
  • オリックスレンタカー:3.5%
  • 東京ディズニーリゾートトラベル特典:5.5%
  • スターバックスカード:5.5%

この中でも特筆すべきはスターバックスカードに対する5.5%還元です。

カフェはいつもスタバを利用するという方は多いことでしょう。もしあなたが今まで現金払いをしていたのであれば、JCB CARD Wとスターバックスカードを活用するだけで、一気に節約効果を高めることができますよ。

JCB CARD Wがおすすめな人

  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーの対象店舗を普段使いしている人
  • 海外旅行傷害旅行に魅力を感じる人
  • ショッピングガード保険(海外)に魅力を感じる人
  • 『Oki Dokiランド』の経由で、ネット通販をお得に楽しみたい人
  • 格安オプション保険の『お守リンダ』に加入したい人(女性向けのJCB CARD W plus Lのみ)

> 公式サイトを見る

REXカード

レックスカード
基本還元率1.25%
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード無料

> カードの詳細を見る> 公式サイトを見る

REXカードは本カードおよびETCカードを年会費無料で持つことができるクレジットカードです。

REXカードは基本還元率に優れているだけでなく、充実の海外旅行傷害保険も付帯しているため、海外旅行好きの方には特におすすめの一枚と言えましょう。

基本還元率が圧倒的

REXカードの還元率とポイントに関する魅力は以下の通りです。

  • 基本還元率が1.25%と圧倒的
  • シンプルなキャッシュバックシステム

まず、いつでもどこでも1.25%の還元を得られるクレジットカードなど他を探してもありません。この時点でREXカードは孤高の存在として輝けるわけですが、さらに追記したいのはそのシンプルなポイントシステムです。

REXカードの利用で貯まったポイントはJデポに交換することで、次回の引き落とし額を相殺することができます。

たとえば、30,000円の引き落としがかかる月があるとしましょう。ここで5,000円分のJデポを適用すれば、支払い額は以下の通りとなります。

  • 30,000円-5,000円=25,000円

ご覧の通り、シンプルかつ無駄のないシステムですね。クレジットカードの利用で貯まったポイントを他のポイントやマイル、商品などに交換するのが億劫だという方はぜひ、REXカードに目を向けてみてください。

REXカードがおすすめな人

  • いつでもどこでも最高峰の還元率を享受したい人
  • SMART ICOCAへのクレジットチャージで還元を得たい人
  • シンプルなポイントシステムに魅力を感じる人
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険に魅力を感じる人
  • 『JACCSモール』の経由で、ネット通販をお得に利用したい人

> 公式サイトを見る

リクルートカード

リクルートカード
基本還元率1.2%
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード無料
※VISA・MasterCardの場合
新規発行手数料1,000円(税抜)
家族カード無料

> 公式サイトを見る

リクルートカードは本カードおよびETCカードを年会費無料で持つことができるクレジットカードです。

ただし、VISAもしくはMasterCardを選択する場合、新規発行手数料として1,000円(税抜)が必要となるため、完全無料でリクルートカードを活用したいのであれば、JCBブランドを選ぶと良いでしょう。

リクルート系列でスイスイポイントが貯まる

リクルートカードのポイントの使い道は豊富リクルート系列と言われてもピンと来ない方もいるかもしれませんが、リクルートカードのユーザーは以下のような店舗やサービスにおいて大きく節約効果を伸ばすことができます。

対象店舗/サービスメリット
ホットペッパー予約人数×50ポイント
リクルートカード決済で更に1.2%プラス
ポンパレモール3%以上の還元
リクルートカード決済で合計4.2%以上還元
じゃらんnet2%還元
リクルートカード決済で合計3.2%還元

リクルートカードの基本還元率は1.2%と非常に優れていますが、せっかく作成するのであれば、ぜひホットペッパーやポンパレモール、じゃらんnetでリクルートカードを活用していきましょう。

リクルートカードがおすすめな人

  • いつでもどこでも1.2%の還元を得たい人
  • リクルート系列を普段使いしている人
  • 国内外の旅行傷害保険に魅力を感じる人
  • ショッピング保険に魅力を感じる人
  • 各種電子マネー(nanaco・楽天Edy・SMART ICOCA・モバイルSuica)へのクレジットチャージでポイント還元を得たい人

> 公式サイトを見る

 

いち早く欲しい!即日発行可能なおすすめクレジットカード

カードのスペックも大事だけど、今はとにかくすぐにカードが必要!

このように少々切羽詰まった状況にある方については、以下のようなクレジットカードがおすすめです。

早速、これらのカードについて、解説を加えていきますよ。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード
基本還元率一般加盟店:0.5%
セブンイレブン・イトーヨーカドー:1.5%
年会費初年度:無料
2年目以降:1,000円(税抜)
※前年に1度でもカード利用があれば無料
国際ブランドAMEX
ETCカード無料
家族カード無料

> 公式サイトを見る

セゾンパールのETCカードは年会費無料ですが、本カードのみ条件付帯で年会費無料の仕様となっています。

ただし、前年に一度でもカード利用があれば良いだけなので、条件達成は非常にイージーです。実質完全無料のクレジットカードと評価しても良いでしょう。

セゾンパールを即日発行する上でおさえておきたいポイントは以下の通りです。

  • できるだけ早い時間帯から申し込み手続きをはじめる
  • 即日発行に対応したセゾンカウンターに足を運ぶ必要がある
  • Web申し込みをする場合は一旦、『ETCカードを発行しない』を選択しておく

え、なんでETCカードを発行しないを選択するんですか?」と疑問に思われる方もいることでしょう。

理由は非常にシンプルで、Web申し込みで『ETCカードを発行する』を選択してしまうと、ETCカードが郵送で発送されてしまうためです。これだとどう頑張っても、当日中にカードを受け取るのは不可能ですよね。

以上を踏まえると、Web申し込みの場合の正しい流れは以下の通りです。

  1. できる限り早い時間帯からWeb申し込みに取り掛かる
  2. Web申し込みでは一旦、『ETCカードを発行しない』を選択しておく
  3. 即日発行に対応したセゾンカウンターでETCカードも合わせて作成したい旨を伝える

これで本カードおよびETCカードの当日受け取りが可能です。

Web手続きがどうも苦手」という方は直接セゾンカウンターへ行くことでも、当日受け取りは可能ですよ。

アメリカン・エキスプレス・コネクトで様々な優待

アメリカン・エキスプレス・コネクトセゾンパールはアメックスブランドにもかかわらず、実質年会費無料でアメックスならではの特典を享受できるお得感の強い一枚です。

たとえば、『アメリカン・エキスプレス・コネクト』においては、以下のような優待を受けることができます。

  • NY発オンラインショップ『GILT』で使える5,000円割引券
  • エクスペディアで海外/国内の人気ホテルが8%オフ
  • 世界中から厳選されたレストランにて20%オフなどの特典

旅行・グルメ好きの方であれば、エクスペディアの特典とレストランにおける20%オフ特典で相当な節約効果を上げることができそうですね。

セゾンパールがおすすめな人

  • アメリカン・エキスプレス・コネクトの特典を活用したい人
  • セブンイレブンやイトーヨーカドーを普段使いしている人
  • 西友やリヴィン、サニーなどで5%オフ特典を享受したい人
  • 国内外のパッケージツアーで優待(最大8%)を受けたい人
  • 『セゾンポイントモール』の経由でネット通販をお得に楽しみたい人

> 公式サイトを見る

セゾンカード・インターナショナル

セゾンインターナショナル
基本還元率一般加盟店:0.5%
セブンイレブン・イトーヨーカドー:1.5%
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

> カードの詳細を見る> 公式サイトを見る

セゾンカード・インターナショナルは本カードおよびETCカードを完全無料で持つことができるクレジットカードです。

セゾンカード・インターナショナルを即日発行する上での注意点ですが、前述のセゾンパールと同様です。

  • できるだけ早い時間帯から申し込み手続きをはじめる
  • 即日発行に対応したセゾンカウンターに足を運ぶ必要がある
  • Web申し込みをする場合、一旦、『ETCカードを発行しない』を選択しておく

事前のWeb申し込みをすることなく、直接セゾンカウンターへ足を運ばれる場合は、時間には十分な余裕を持って行動しましょう。セゾンカウンターがあまりにも混雑していると、当日中にカード受け取りまで至ることができなくなるかもしれませんよ。

西友やリヴィン、サニーで月2回5%オフ

毎月5日・20日は西友・リヴィン・サニーで5%オフ以下のような店舗を普段使いしている方は、セゾンカード・インターナショナルとの相性は抜群です。

  • 西友
  • リヴィン
  • サニー

これらの店舗における月に2回の5%オフをもれなく享受した場合、どれくらいの節約効果を生み出せるでしょうか。たとえば、5%オフのタイミングに10,000円の買い物を続けた場合を想定してみましょう。

  • 10,000円×5%×2回=1,000円(一ヶ月あたり)
  • 1,000円×12ヶ月=12,000円(一年あたり)

ご覧の通り、買い物のタイミングをちょっと考慮するだけで、年間で12,000円もの節約効果を生み出すことが可能です。セゾンカード・インターナショナルを作成するのであれば、本特典を活用しない手はないですね。

なお、5%オフ日は基本的に土曜日に設定されていることが多いですが、月によってはタイミングが変わることもあるため、事前に公式ホームページでキャンペーン日を確認しておくと良いでしょう。

セゾンカード・インターナショナルがおすすめな人

  • ポイントの有効期限を気にせずカードを利用したい人
  • セブンイレブンやイトーヨーカドーを普段使いしている人
  • 西友やリヴィン、サニーなどで5%オフ特典を享受したい人
  • 『セゾンポイントモール』の経由でネット通販をお得に楽しみたい人
  • 格安オプション保険の『Super Value Plus』に魅力を感じる人

> 公式サイトを見る

イオンカード(WAON一体型)

イオンカードWAON一体型
基本還元率通常:0.5%
イオン系列:1%~
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

> 公式サイトを見る

イオンカード(WAON一体型)は本カードおよびETCカードを年会費無料で持つことができるクレジットカードです。

イオンカード(WAON一体型)の即日発行に関してですが、窓口(イオンカードカウンターやコールセンターなど)によって提供される情報に若干の差があるため、ここでシェアしておきたいと思います。

イオンカードカウンターからの情報

WEB申込み⇒WEB上で『ETCカードを発行しない』を一旦選択⇒窓口で受取時にETCカードが欲しいと申告することで即日発行が可能。

コールセンターからの情報

WEB申込みでは対応不可。即日発行に対応しているイオンカードカウンターへ直接出向き、そこで同時にカードの申込みを行うことで即日発行が可能。

つまり、結論としては即日発行は可能です。ただ、WEB申込みができるかどうかという点において、意見の相違が見られます。

したがって、WEB申込みを想定しているのであれば、念の為イオンカードカウンターにWEB申込みでETCカードの即日発行が可能かどうかの確認を入れておいた方が安心かもしれませんね。

ちなみに、イオンカード(WAON一体型)の即日発行においては、クレジットカードのみ、仮カード(イオンでのみ利用可能)として配布される点は理解しておきましょう。

イオン系列で優待多数

イオンカード(WAON一体型)を一枚作成するだけで以下の通り、イオン系列でありとあらゆるメリットを享受することができます。

  • 毎月20日・30日はイオングループでの買い物が5%オフ
  • 55歳以上の方は、毎月15日もイオングループでの買い物が5%オフ
  • 毎月5日・15日・25日はWAONの利用でWAONポイントが2倍
  • 毎月10日はイオングループでの買い物でポイント5倍
  • イオンシネマの映画鑑賞割引(カード利用で300円割引、毎月20日・30日はカード提示で1,100円)

これらの特典を上手に活用していけば、節約効果がうなぎのぼりになることは間違いないでしょう。イオンカード(WAON一体型)を使っていると、5と10の倍数の日が好きになりそうですね。

イオンカード(WAON一体型)がおすすめな人

  • イオン系列を普段使いしている人
  • 電子マネーWAONを普段使いしている人
  • イオン銀行以外の口座を引き落とし口座に設定したい人
  • 『ときめきポイントTOWN』の経由でネット通販をお得に楽しみたい人
  • ショッピング保険の付帯に魅力を感じる人

> 公式サイトを見る

PARCOカード

PARCOカード
基本還元率0.5%
年会費無料
※〈PARCO アメリカン・エキスプレス・カード〉のみ3,000円(税抜)
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/AMEX
ETCカード無料
家族カードなし

> 公式サイトを見る

PARCOカードのアメックスブランドには、以下の2種類が用意されています。

  • 〈PARCOカード〉 アメリカン・エキスプレス・カード
    ⇒年会費無料のアメックス
  • 〈PARCO アメリカン・エキスプレス・カード〉
    ⇒年会費有料のアメックス

つまり、PARCOカードを選ぶ場合、〈PARCO アメリカン・エキスプレス・カード〉以外であれば、本カード、ETCカードともに年会費無料で持つことができます。

ちなみに、PARCOカードはセゾン系のクレジットカードに該当するため、即日発行する上での注意点は前述のセゾンパールやセゾンカード・インターナショナルと同様です。

  • できるだけ早い時間帯から申し込み手続きをはじめる
  • 即日発行に対応したPARCO・セゾンカウンターに足を運ぶ必要がある
  • Web申し込みをする場合、一旦、『ETCカードを発行しない』を選択しておく

事前のWeb申し込みをせずに直接PARCO・セゾンカウンターに足を運ぶ際には時間に余裕を持って行動しましょう。土日祝は特に混雑が予想されますよ。

PARCOで5%オフ

PARCOカードなら即日発行で今日から5%オフPARCOカードはセゾン系のクレジットカードなので、西友やリヴィン、サニーではお得なのはもちろん、PARCO内の以下のような各店舗においても、5%オフを享受できます。

  • ロフト
  • ABCマート
  • ヴィレッジバンガード
  • レストラン
  • 書籍/CDショップ

PARCOの5%オフ特典は最初の一年間限定ですが、一年を経過した後でもPARCOの『PARTY SALE』においては常に、5%オフで買い物を楽しむことができることを覚えておきましょう。

PARCOカードがおすすめな人

  • PARCOや西友、ロフトなどを普段使いしている人
  • 『セゾンポイントモール』の経由でネット通販をお得に楽しみたい人
  • 格安オプション保険の『Super Value Plus』に魅力を感じる人
  • アメリカン・エキスプレス・コネクトの優待を活用したい人(アメックスブランド)
  • 充実の国内外の旅行傷害保険に魅力を感じる人(年会費有料のアメックスブランド)

> 公式サイトを見る

 

ガソリンスタンドでお得になるおすすめクレジットカード

にかくガソリンの消費量が多いという方におすすめしたいのが以下のガソリンスタンドと相性の良いクレジットカードです。

エネオス・出光・コスモ石油のうち、どのガソリンスタンドをよく利用するかをイメージしながら以下を読み進めてみてくださいね。

エネオスカード

ENEOSカードC
カードの種類エネオスカードSエネオスカードCエネオスカードP
基本還元率一般加盟店:0.6%
エネオス:2%
なし
※給油毎のキャッシュバック
一般加盟店:0.6%
エネオス:3%
年会費初年度無料
2年目以降:1,250円(税抜)
※年1度の利用で無料
初年度無料
2年目以降:1,250円(税抜)
国際ブランドVISA/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

> カードの詳細を見る> 公式サイトを見る

エネオスカードには以下の3種類があります。

  • エネオスカードS(スタンダードタイプ)
  • エネオスカードC(キャッシュバックタイプ)
  • エネオスカードP(ポイントタイプ)

まず本カードですが、どのタイプを選んでも初年度については無料です。

2年目以降については1,250円(税抜)がかかりますが、エネオスカードSのみ、前年に1度でもカードを切っておけば無料にできます。

ETCカードについてはどの種類を選んでも、年会費無料で持つことができますよ。

エネオスでは会員価格が適用される

全てのエネオスカードに共通するメリットとして、エネオスで会員価格が適用される点を挙げることができます。

この会員価格ですが、実は店舗によって異なります。一般的には、1ℓあたり2円〜3円オフになる店舗が多いようです。

あなたの自宅付近で、割引率の高いエネオスを見つけることができたらラッキーですね。

エネオスカードがおすすめな人

  • ETCカードを年会費無料で持ちたい人
  • エネオスを普段使いしている人
  • ロードサービスの付帯に魅力を感じる人
  • カーコンビニ倶楽部における5%オフ特典に魅力を感じる人
  • オリックス系列のレンタカー店舗で10%オフ特典を活用したい人

> 公式サイトを見る

出光カードまいどプラス

出光まいどプラス
基本還元率0.5%
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/AMEX
ETCカード無料
家族カード無料

> カードの詳細を見る> 公式サイトを見る

出光カードまいどプラスは本カードおよびETCカードを年会費無料で持つことができるクレジットカードです。

こちらは出光とセゾンカードが提携して発行しているクレジットカードであり、出光でお得になるのはもちろん、西友やリヴィン、サニーで5%オフを享受することもできます。

出光ならいつでもどこでもガソリン代がお得

出光カードまいどプラスを出光で活用すれば、以下の通りガソリン代の割引を享受することができます。

最初の1ヶ月1ヶ月経過後
ガソリン/経由5円/ℓ引き2円/ℓ引き
灯油3円/ℓ引き1円/ℓ引き

最初の1ヶ月はキャンペーン特典として、割引率が優遇されます。もし、入会2ヶ月目以降も割引率を高めたい場合には、オプションの『ねびきプラスサービス』を活用するのも一つの手です。

ねびきプラスサービス』は年間500円(税抜)のランニングコストが必要になりますが、クレジットカードの利用額に応じて以下の通り、出光における割引額がアップします。

月間利用額ねびきプラスサービス
による割引
通常割引値引合計
3万円未満0円/ℓ2円/ℓ2円/ℓ
3万円以上1円/ℓ3円/ℓ
4万円以上2円/ℓ4円/ℓ
5万円以上3円/ℓ5円/ℓ
6万円以上4円/ℓ6円/ℓ
7万円以上5円/ℓ7円/ℓ
8万円以上6円/ℓ8円/ℓ

出光だけでなく、一般加盟店においてもクレジットカードの利用が多い方であれば、ねびきプラスサービスの恩恵に預かることができそうですね。

出光カードまいどプラスがおすすめな人

  • 本カードとETCカードを年会費無料で持ちたい人
  • 出光を普段使いしている人
  • クレジットカードの利用額が多い人
  • 西友やリヴィン、サニーなどを普段使いしている人
  • アメックスのクレジットカードを年会費無料で作成したい人

> 公式サイトを見る

コスモザオーパスカード

コスモ・ザ・カード・オーパス
基本還元率通常:0.5%
イオン系列:1%~
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード無料
家族カード無料

> カードの詳細を見る> 公式サイトを見る

コスモザオーパスカードは本カードおよびETCカードを年会費無料で持つことができるクレジットカードです。

こちらはコスモ石油がイオンカードと提携しているカードであり、コスモ石油でお得になる他、イオン系列でも効率よく節約効果をあげていくことができますよ。

コスモ石油が会員価格

コスモザオーパスカードがあれば、全国のコスモ石油でお得に給油ができます。

具体的な割引額は店舗によってバラバラですが、一般的には2円/ℓ〜4円/ℓ引きで利用できるとイメージしておけば良いでしょう。

また、コスモザオーパスカードは入会特典として、以下の条件のキャッシュバックキャンペーンを展開している点にも注目です。

  • 初回給油から最大50ℓ(500円)まで、1ℓあたり10円キャッシュバック
  • 入会から3ヶ月以内がキャンペーン対象

入会から3ヶ月間は、50ℓ(500円)に達するまでコスモ石油を利用すると、キャンペーン特典を無駄なく享受することができますよ。

コスモザオーパスカードがおすすめな人

  • 本カードおよびETCカードを年会費無料で持ちたい人
  • コスモ石油を普段使いしている人
  • イオン系列を普段使いしている人
  • 電子マネーWAONを普段使いしている人
  • 『ときめきポイントTOWN』の経由でネット通販をお得に楽しみたい人

> 公式サイトを見る

 

特典や補償重視なおすすめクレジットカード

さて、ここでは、特典や補償重視なおすすめクレジットカードとして、こちらのカードを紹介したいと思います。

  • エポスカード

エポスカードはサブで持つクレジットカードの中ではピカイチの人気を誇る一枚です。
早速、エポスカードの魅力に迫っていきますよ。

エポスカード

エポスカード
基本還元率0.5%
年会費無料
国際ブランドVISA
ETCカード無料
家族カードなし

> 公式サイトを見る

エポスカードは本カードおよびETCカードを年会費無料で持つことができます。

国際ブランドの選択肢はVISA以外にない点が気になる方もいるかもしれませんが、VISAは世界中のありとあらゆる場所で決済がきくため、この点は全くデメリットにはなりませんよ。

マルイで10%、無印良品で19%オフ

え、10%と19%オフ?何かの間違いでは?」とこのように思われるのも仕方がありません。

なにせエポスカードは年会費無料かつ、基本還元率0.5%のクレジットカードですから、10%や19%オフと言われてもなかなかイメージができませんよね。

順に解説しましょう。まず、マルイで10%オフを享受できるのは、マルイで年4回開催されているビッグセールである『マルコとマルオの7日間』が開催されている期間です。

また、マルイに入っている無印良品に関しては、『マルコとマルオの7日間』と『無印良品週間』が重なるタイミングであればお会計が19%オフになります。

  • マルイで10%オフ(マルコとマルオの7日間)
  • マルイ内の無印良品で19%オフ(マルコとマルオの7日間と無印良品週間が重なる期間)

以上を踏まえると、マルイや無印良品ファンの方が、エポスカードを作成しない理由はないと言えましょう。

エポスカードがおすすめな人

  • マルイや無印良品を普段使いしている人
  • 全国約10,000店舗で優待のある『エポトクプラザ』を活用したい人
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険に魅力を感じる人
  • 『たまるマーケット』の経由でネット通販をお得に楽しみたい人
  • エポスゴールドカードへのインビテーションを受けたい人

> 公式サイトを見る

 

クレジットカードなしで発行できるETCカード

できればクレジットカードからの紐付けで作成したいけど、そうもいかない事情がある。

このような方であれば、以下のクレジットカードなしで作成できるETCカードに目を向けてみるのが良いでしょう。

こちらはETC専用のカードです。クレジットカードの紐付けで作成する場合とどのように異なるのかという点に注意しながら、以下の内容を読み進めてみてください。

ETCパーソナルカード

年会費1,234円(税込)
デポジット20,000円〜80,000円
※平均利用月額によって異なる

> カードの詳細を見る> 公式サイトを見る

ETCパーソナルカードの魅力は審査なしで誰でも作成することができることです。

ただし、以下のような点においては、クレジットカードからの紐付けで作成するETCカードに遅れを取ってしまうのは事実です。

  • 一般加盟店での決済機能はない
  • ポイントの付与がない
  • 年会費が必要
  • デポジットが必要

デポジットっていくら必要なんですか?」と気になる方もいるかと思います。

ETCパーソナルカードのデポジットは以下の通り、平均利用月額の4倍です。

有料道路の平均利用月額デポジット
5,000円20,000円
10,000円40,000円
15,000円60,000円
20,000円80,000円

もちろん、デポジットというのは預託金ですから、ETCパーソナルカードを解約する際にきちんと返金されますよ。

割引仕様は通常のETCカードと同等

ETCパーソナルカードを作成すれば、有料道路において通常のETCカードと同等の割引を享受することが可能となります。

気になる割引仕様は以下の通りです。

割引名称割引概要対象日時
平日朝夕割引5回〜9回までの利用
⇒通行料金のうち最大100km相当分を約30%分還元
・朝6時〜9時
・夕17時〜20時
10回以上の利用
⇒通行料金のうち最大100km相当分を約50%分還元
休日割引
※普通車・軽自動車のみ
30%割引土日祝日
1月1日〜3日
深夜割引30%割引毎日午前0時~午前4時

ETCパーソナルカードには1,234円のランニングコストが必ずかかってきます。

この点を踏まえると、ETCパーソナルカードを作成するのであれば、できる限り上記の割引を享受し、少しでも節約効果を高めていきたいですね。

ETCパーソナルカードがおすすめな人

  • クレジットカードの審査に不安がある人
  • クレジットカードを作成することに抵抗がある人
  • 有料道路の利用頻度が多い人

> 公式サイトを見る

 

ETCカードの作り方・発行方法はクレジットカード付帯が基本!

さて、ここまで実に様々なクレジットカード(ETCカード)の種類をご覧いただきましたが、やはりETCカードはクレジットカード付帯で作成するのが基本です。

審査さえクリアできれば、クレジットカード付帯のETCカードの方が圧倒的にお得感があるのは間違いありません。

ここでは、クレジットカードの紐付けでETCカードを作成することで得られる以下のメリットについて、改めて確認していきましょう。

  • ランニングコストなしで持つことができる
  • ETC利用料金に対してもポイント付与がある

ランニングコストなしで持つことができる

前述した通り、ETCパーソナルカードを持つ場合、ランニングコストとして確実に1,234円(税抜)が毎年かかります。

これに対し、本記事をここまでご覧いただいた方ならお分かりの通り、クレジットカードおよびETCカードを年会費無料で持つことができるカードは探せば多くあります。

もちろん、どうしてもクレジットカードを作成できない状況にある場合は仕方がないですが、そうでなければぜひ、この記事でおすすめしているクレジットカードに目を向けてみてくださいね。

ETC利用料金に対してもポイント付与がある

ETCパーソナルカードを用いる場合でも、通常のETCカードと同様の割引を享受できますが、利用料金に対してポイント付与があるのは、クレジットカードからの紐付けで作成したETCカードのみです。

  • ETCパーソナルカード:通行料金の割引のみ
  • クレジットカードの紐付けで作成したETCカード:通行料金の割引+ポイント還元

ETCカードの利用で得られる還元は、本カードの利用で得られる還元と同率です。

つまり、基本還元率1%のクレジットカードからの紐付けで作成したETCカードを利用する場合、通行料金に対しても1%の還元があるということです。

言うまでもなく、有料道路の利用頻度が上がれば上がるほど、節約効果の差はどんどん広がっていくことになりますね。

ETCカードの選び方・比較のQ&A

さて、ここではETCカードの選び方に関するQ&Aのコーナーを設けたいと思います。

  • ETCカードについてはだいたい理解できたけど、さらに理解を深めておきたい
  • クレジットカードを作成するにあたってできるだけ不安を払拭しておきたい
  • ETCカードを作成した後のことについてもイメージを固めておきたい

このように思っている方はぜひ、以下の内容にも目を通してみてくださいね。

Q,ETCカードは複数枚持つことが可能?

できます。ETCカードの所有枚数に特に制限は設けられていません。

Q,ETCカードは年会費無料のものを選ぶべき?

年会費無料で持つに越したことはありません。

ただし、どうしてもクレジットカードを作成できないなどの事情がある場合は、年会費が必要なETCパーソナルカードを作成すると良いでしょう。

Q,ETCカードのためだけのクレジットカードを発行すべき?

ETCカードをランニングコストなしで持ちたいのであれば、発行すべきです。

Q,ETCカードには審査がある?

ETCカードに審査はありませんが、クレジットカードを作成するにあたって審査があります。

どうしても審査をクリアできる状況にない場合は、審査なしで作成できるETCパーソナルカードを選びましょう。

Q,家族カードでもETCカードは発行できる?

全てのカードが該当するわけではありませんが、家族カードでもETCカードを発行できる場合があります。

たとえば、dカードや三井住友VISAカードなどは、本会員はもちろん、家族カードでもETCカードを作成可能です。

Q,どんなクレジットカードでもETCカードは発行できるの?

ほとんどのクレジットカードで発行できますが、例外もあります。

たとえば、アコムが発行しているACマスターカードには、ETCカードを紐付けすることができません。

Q,ETC車載器がないけど、ETCカードは使える?

使えません。ETCカードを作成したら、ETC車載器を購入し、セットアップ手続きを進めましょう。

ちなみにセットアップとは、ETC車載器に利用する車両のナンバープレート等の情報を登録することです。

Q,発行したETCカードはレンタカーや他人の車でも使える?

使えます。ただし、セットアップ手続きが完了していることが条件です。

まとめ

ここまでをご覧の方であれば、ETCカード一枚を選ぶといっても、目的別で様々な選択肢があることをお分かりいただけたかと思います。

  • 普段どのような店舗やサービスを利用するか
  • どのようなカードスペックを重要視するか
  • クレジットカードは何枚作成するか

以上のような視点を持った上で、改めて本記事で紹介しているクレジットカードを比較してみてください。きっと、あなたにマッチするカードが見つかるはずですよ。

 

年会費無料で使えるおすすめETCカードはこちら