クレジットカード

ENEOSカードの評判は?得られるメリット・デメリットを解説!

 

ENEOS利用者はENEOSカードを利用しないともったいない!

その名の通り、ENEOSで特にメリットの大きいカードですが、ENEOS以外の場面でも多数の特典がある一枚です。

ここでは、そんなENEOSカードに焦点をあて、メリットやデメリットはもちろん、実際に利用している方からの評判/口コミなどもピックアップし、解説を進めていきたいと思います。

ENEOSを普段使いしている方や、自宅付近にENEOSがある方はぜひ、以下の内容を参考にしてみてくださいね。

ENEOSカードの基本情報

ENEOSカード
ENEOSカードSENEOSカードCENEOSカードP
年会費・初年度無料
・2年目以降1,350円
※年に1度の利用で無料
・初年度無料
・2年目以降1,350円
※2年目以降は必ず年会費が必要
還元率0.6%
※ENEOSカーメンテナンス品の場合は2%
ポイント還元なし
※ENEOSでの給油における割引のみ
0.6%
※ENEOSでの利用については3%
国際ブランドVISA・JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

まず知っておきたいのは、ENEOSカードには、以下の3種類があります。

  • ENEOSカードS(スタンダードタイプ)
  • ENEOSカードC(キャッシュバックタイプ)
  • ENEOSカードP(ポイントタイプ)

いずれも『ENEOSでお得』という意味では同様ですが、どのようにお得かが異なってきます。ETCカード、家族カードが永年無料で保持できることも、3枚のクレジットカードに共通するポイントとなります。

ENEOSカードS

ENEOSカードS

ENEOSカードSは初年度については年会費無料で持つことができ、2年目以降は1,350円の年会費が必要となります。ただし、前年に1度でもクレジットカードの利用があれば無料にできるため、実質年会費無料のカードと評価することができます。

スタンダードタイプのENEOSにおける割引は以下の通りです。

  • ガソリン、軽油は常に2円/ℓ引き
  • 灯油は常に1円/ℓ引き

また、還元率は以下の通りです。

  • 基本還元率0.6%(1,000円の利用につき6ポイント)
  • ENEOSのカーメンテナンス商品は2%(1,000円の利用につき20ポイント)
    ※ポイントの有効期限は2年間

ポイントに還元される単位が1,000円と比較的大きいことが気になりますが、月間の利用額に対しての算出となっているため、毎回の決済に対し、999円未満が切り捨てられるわけではありません。

ENEOSカードC

ENEOSカードCENEOSカードCは初年度については年会費無料で持つことができ、2年目以降は必ず1,350円の年会費が必要となります。スタンダードタイプとは異なり、年会費を無料にすることはできません。

キャッシュバックタイプのENEOSにおける割引は以下の通りです。

  • 入会当月および翌月に関しては2円/ℓ引き(灯油は1円/ℓ引き)
  • 上記以降に関しては、カード利用額に応じて値引き単価が変わる(以下の表を参照)
1ヶ月の合計利用額キャッシュバック
1万円未満1円/ℓ
1〜2万円未満2円/ℓ
2〜5万円未満4円/ℓ
5〜7万円未満5円/ℓ
7万円以上7円/ℓ

※灯油は常に1円/ℓ引き

キャッシュバックタイプはENEOS以外で活用しても、特に還元を得ることはできません。まさにENEOS専用のクレジットカードと言えるでしょう。

よほどENEOSで給油する方を除いて、わざわざポイント還元のないENEOSカードCを他のショッピングで利用する理由もない為、ヘビーユーザー以外はメリットは多くありません。

ENEOSカードP

ENEOSカードENEOSカードPは初年度については年会費無料で持つことができ、2年目以降は必ず1,350円の年会費が必要となります。キャッシュバックタイプと同仕様です。

ちなみにポイントタイプは、ENEOSにおける割引はなく、その分ENEOS利用時のポイント還元が多くあります。ポイントタイプという名の通り、ポイント還元に特化されたクレジットカードとなっています。

  • 基本還元率0.6%(1,000円の利用につき6ポイント)
  • ENEOSにおいては3%(1,000円の利用につき30ポイント)
    ※ポイントの有効期限は2年間

さすがポイントタイプというだけあり、ENEOSにおける3%はアツいですね。利用金額やガソリン価格にかかわらず、常に3%のバックを得ることができ、非常にわかりやすい仕様になっていることもポイントです。

ポイントの活用法

各種ENEOSカードで得たポイントは、ENEOSカードアプリや会員サイトで交換することができます。具体的な交換先としては、以下のようなものがあります。

  • ENEOSでのキャッシュバック
  • JCBギフトカード
  • ジェフグルメカード
  • 図書カード
  • Tポイント
  • JALマイル

ただし、ENEOSでのキャッシュバック以外に関しては、交換レートがあまりよくありません。ポイントの価値を落としたくなければ、素直にENEOSでのキャッシュバックに使い、利用金額を相殺するのがおすすめです。

ENEOSカードの嬉しいメリット

ENEOSカードは3種類あり、初見の方にとっては少々ややこしいかもしれませんが、それぞれの基本情報は理解できたでしょうか。

さて、ここからは、3種類のENEOSカードに共通している嬉しいメリットについて解説していきたいと思います。ここで紹介する特典を把握した上で、前述の内容を比較してみるとさらにENEOSカードへの理解が深まることでしょう。

ロードサービスが標準装備

ENEOSカードの会員になると、以下のロードサービスを無料で受けることができます。

  • レッカーサービス(10kmまで無料)
  • キー閉じ込み開錠サービス
  • バッテリージャンピング
  • タイヤパンク時の交換作業
  • 落輪時の引き上げ作業
  • ガス欠時給油作業
  • その他30分以内の作業

いずれも30分以内の作業であれば無料であり、24時間365日対応してもらえます。対象となる車両と地域は以下の通りです。

  • 車両総重量3t未満の自家用4輪車
  • 日本国内全域(一部離島を除く)

道路に出て運転をする以上、いついかなるトラブルに見舞われるかわかりません。そうした意味では、デフォルトでロードサービスが付帯しているのは、ENEOSカードの大きなアドバンテージであることは間違いありません。

カーコンビニ倶楽部で5%オフ

ENEOSカードを持っていると、カーコンビニ倶楽部における修理代が、通常価格より5%オフになる点も各種ENEOSカードの魅力です。

カーコンビニ倶楽部専用のウェブサイトより、ENEOSカーコン加盟店紹介サービスへの申し込みを行い、カーコンビニ倶楽部本部より紹介を受けた店舗で利用するという流れになります。

オリックスレンタカーネットワークでのレンタカーが10%オフ

全国1,000箇所に点在するオリックスレンタカーネットワークにおいて、お得に車を借りることができます。対象となっている店舗は以下の通りです。

  • オリックスレンタカー
  • レンタカージャパレン
  • エックスレンタカー

昨今、レンタカーの価格はお手頃になってきてはいますが、それでもやはり、10%の割引を受けられるのはありがたいですね。

ENEOSカードの気になるデメリット

さて、ここからはENEOSカードの気になるデメリットについてみていきたいと思います。

確かにクレジットカードを上手に活用する上で最も大切なのはメリットを把握しておくことですが、デメリットを把握していないことによって発生しうる損失にも目を向けておくのも重要です。

ENEOSカードの発行を考えている方はぜひ、以下の内容にもしっかりと目を通しておいてくださいね。

ENEOS以外での還元率が低い

ENEOSカードの弱点として、ENEOS以外における基本還元率が低いことが挙げられます。スタンダードタイプとポイントタイプは0.6%、キャッシュバックタイプに至っては、ENEOS以外では何のメリットを得ることもできない仕様です。

以上を踏まえると、ENEOSカードはあくまで、ENEOSを利用するためのクレジットカードと割り切った上で、以下のような高還元率のカードを普段使いしていく方が良いかもしれませんね。

各種保険の付帯がない

ENEOSカードには、旅行傷害保険やショッピングガード保険などの付帯がありません。年会費無料のクレジットカードの中にも、こうした保険が備えられているものがあることを考えると、この点はデメリットと言えるでしょう。

旅行中にはどんなトラブルに見舞われるかわかりません。そうした意味では、REXカードなどの年会費無料のクレジットカードを発行しておくのがおすすめです。どちらも充実した海外旅行傷害保険が自動付帯となっているため、カードを持っておくだけでOKです。

また、REXカードは国内旅行傷害保険も網羅しているため、国内外問わず飛び回っているような方には抜群の一枚と言えましょう。国内旅行傷害保険は利用付帯なので、REXカードによる決済を忘れないようにしたいですね。

ENEOSカードの審査基準

さて、続いてのテーマは、ENEOSカードの審査基準です。確かにENEOSカードは気になるけど、「クレジットカードの審査は少し不安…。」と感じている方もいるのではないでしょうか。

どんなに素敵なカードを目の前にしても、審査をクリアすることができなくては、そのメリットを享受することはできません。ここでは、どのようなことに気をつければENEOSカードの審査が通りやすくなるかをシェアしていきますよ。

ENEOSカードを申し込むことができる人

ENEOSカードを申し込むためには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 18歳以上(未成年の場合は保護者の同意が必要)
  • 日本国内在住
  • 電話連絡が取れる

ここに関しては特に問題ないですね。高校生は対象外ですが、学生でも申し込みが可能です。

もちろん、これらの条件さえおさえておけば、必ず審査を通過できるほど甘くはありません。たとえば、少しでも審査を有利に進めるポイントとして、以下のようなことにも目を向けてみましょう。

  • 安定的な収入があった方が有利
  • 勤続年数や営業年数が長い方が有利
  • 居住年数が長い方が有利
  • キャッシング枠を設定しない方が有利

やっぱり年収か…。

と思ったそこのアナタ。確かに年収について言及しましたが、実は年収の多寡はそこまで重要ではありません。

実際に、学業に専念したい学生や専業主婦などでも審査に臨むことができる点を考慮に入れれば、年収が最重要項目ではないことがお分かりいただけることでしょう。

最も注意したいのはやはり、クレヒスの内容です。過去に延滞や滞納履歴がある場合は、たとえ年収が安定していようとも、かなり審査が厳しくなってしまうのは間違いありません。

逆に申請内容やクレヒスが良好な方であれば、多少年収が低くても、審査に通過できる可能性は十分に見込めますよ。

ENEOSカードの審査にかかる時間

次に気になってくるのが、ENEOSカードの審査にどれくらいの時間がかかるのかということではないでしょうか。ただし、審査にかかる時間に関しては個人差があるため、具体的に○日で結果が出ますと明言することはできません。

審査の結果だけであれば、申請内容やクレヒスに問題がない限り、数日以内に受け取ることはできるでしょう。

逆に、申請内容に不備や抜けがあったり、クレヒスに傷があるような場合には、審査そのものに時間がかかり、結果として審査を通過できるにしても、カードが手元に届くまでにはかなりの時間を要することになります。

早ければ申し込みからおおよそ2週間程度でカードが手元に届きます。もちろん、場合によっては3週間程度の期間が必要なこともあるため、申し込みについては余裕を持って行うようにしましょう。

ENEOSカードの締め日と引き落とし日

次にみていきたいのは、ENEOSカードの締め日と引き落とし日です。

締め日と引き落とし日はお金の管理をしていく上で大切な情報となります。特に、ENEOSカードの他にもクレジットカードを併用していこうと考えている場合は注意が必要です。

しっかりと締め日と引き落とし日が頭に入るまでは、スケジュール帳に記載するなどして、管理を徹底していきたいですね。

ENEOSカードの締め日は毎月5日

ENEOSカードの締め日は毎月5日に設定されています。前月6日〜当月5日までの利用分が、次回の支払い分として計上されるということですね。

5の倍数であることが嬉しいポイントです。使い始めて数ヶ月もすれば、メモを見なくても締め日が頭に入っていることでしょう。

ENEOSカードの引き落とし日は毎月2日

ENEOSカードの引き落とし日は毎月2日に設定されています。前月6日〜当月5日までの利用分が、翌月の2日に引き落としされるということですね。

締め日は比較的把握しやすいですが、引き落とし日に関しては注意が必要です。月初すぐの引き落としとなるため、2日に照準を合わせていては、入金手続きを失念してしまうリスクも十分に考えられます。

ここは、毎月の給料日や前月末までに入金作業を済ませてしまうのが確実でしょう。引き落とし日は締め日以上にしっかりと把握しておきたいですね。

ENEOSカードの評判

さて、ここからは実際にENEOSカードを利用している方からの評判/口コミに目を向けていきましょう。これからENEOSカードの発行を考えている人にとっては、非常に参考になる情報の数々です。

より客観的にENEOSカードのリアルに触れていただくため、良くない評判と良い評判の双方をピックアップしてみました。

良くない評判

まずは、ENEOSカードの良くない評判からみていきましょう。以下、Twitterに掲載されていた年会費に関する内容です。

ENEOSカードSは確かに、前年に1度でも利用があれば次年度の年会費が無料となりますが、どうやら年会費引き落としの前々月の5日までにカードを切っておく必要があったようですね。投稿者の方はまさに、ギリギリアウトだったわけです。

このような経験をすると非常に悔しいですよね。ENEOSカードSは、3種類のENEOSカードの中でも唯一、2年目以降の年会費を無料にすることができるクレジットカードです。

せっかくのメリットを損なってしまわぬように、発行後はできるだけ素早く、カード利用を済ませておきましょう。

良い評判

続いて、ENEOSカードの良い評判に移っていきます。まずは、ロードサービスに関する内容です。以下、Twitterのつぶやきを拝借させていただきました。

投稿者の方はきっと、思わぬアクシデントに見舞われたのでしょう。ENEOSカードの素敵な魅力として、デフォルトで無料のロードサービスが備わっていることが挙げられます。

ガソリンスタンド系のクレジットカードの中には、年会費を別途支払わなければロードサービスを受けられないものもあるため、この点はENEOSカードの大きなアドバンテージと言えます。

ENEOSは店舗数も多いですし、使い勝手と安心感を備えた一枚と言えますね。

次に紹介するのは、割引によるメリットが伝わってくる投稿。以下、Twitterで見られたつぶやきです。

年間で7,500円分のポイントはかなりの節約効果です。7,500円分のポイントで何をしよう…。」と楽しい妄想が広がりそうですね。

単発のガソリン給油だけではありがたみを感じにくいかもしれませんが、数ヶ月や年単位の計算で電卓を叩けば、コツコツ割引を享受していくのがいかに重要かがわかります。少しでもENEOSを利用しているのであれば、ENEOSカードを持っておかないと損ですよ。

さて、最後にピックアップしたのはENEOSカードCに関する内容です。こちらの内容も、Twitterからお借りしました。

そもそもクレジットカードで貯まったポイントを交換する作業が手間だ!

そう感じている方も多いかもしれません。そんなあなたにおすすめなのがENEOSカードCですね。

投稿者の方がつぶやいているように、ENEOSカードCなら直接キャッシュバックを受けることができるため、ポイントの管理や交換のことを一切考える必要がありません。結局、現金が一番だ!というのは名言ですね。

ただし、ENEOSカードCは、ENEOS以外では全くうまみのないクレジットカードなので、普段使い用の高還元率のカードを別で発行した上で併用していくと良いでしょう。

ENEOSカードがおすすめな人

最終項のテーマとして挙げたいのは、「ENEOSカードがおすすめな人」です。以下に記載する項目のうち、一つでも当てはまるものがあれば、ENEOSカードを発行することで、ENEOSカードのメリットをしっかりと享受することができるでしょう。

  • ENEOSを普段使いしている人
  • ポイントの交換を手間に感じる人
  • ロードサービスを無料で活用したい人
  • クレジットカードの審査に自信がない人
  • 車の修理をお得に行いたい人
  • レンタカーをお得に借りたい人

早速、それぞれの項目について、解説を加えていきますよ。

ENEOSをよく利用している人

ここは言わずもがなというポイントですが、ENEOSを普段から活用している方であれば、ENEOSカードを発行しない理由がありません。

ENEOSカードを発行するかどうかで悩むのではなく、どのENEOSカードを発行するかで悩みましょう。判断基準は以下を参考にしてみてください。

  • ENEOSを利用する頻度がそこまで高くない人はENEOSカードS
  • ポイントの交換を手間に感じる方はENEOSカードC
  • ENEOSを利用する頻度が高い人はENEOSカードP

ENEOSカードPの魅力はENEOSにおける3%還元なので、ENEOSを頻繁に利用している方は、ENEOSカードPで大きく還元を得ることが可能です。逆にそこまでENEOSの利用頻度が多くない方は、ENEOSカードSの方が良いでしょう。

また、ENEOS以外ではメリットのないENEOSカードCですが、ポイントの管理が一切必要ないというメリットを備えているという理由で、ポイント交換を手間に感じる方はこちらをチョイスするのがおすすめですよ。

ポイントの交換を手間に感じる人

先ほども触れた内容ですが、ポイントの交換というものは何かと手間なものです。
ENEOSカードで貯まるポイントの有効期限は3年と比較的長いですが、そもそもポイントを管理すること自体を億劫に感じている人もいることでしょう。

そんな方に抜群なのがENEOSカードCです。ポイントのことを一切気にすることなくカードを利用できる上、クレジットカードの利用額が大きければそれだけ、キャッシュバックの単価もアップしていきますよ。

ロードサービスを無料で活用したい人

24時間365日いつでもロードサービスを無料で活用できるという特典は、ドライバーに圧倒的な安心感を与えます。ENEOSカードでは、デフォルトでロードサービスが備わっているというのが、他のガソリンスタンド系クレジットカードと一線を画すメリットと言えますね。

特に、ENEOSカードSに関しては、2年目以降の年会費を無料にすることが可能です。ロードサービスを含めて永年無料で活用することができるのは非常に大きいですね。

ENEOS御用達で車移動が多い方にとって、こんな素敵なクレジットカードはないかもしれませんよ。

クレジットカードの審査に自信がない人

クレジットカードの審査に自信がない人でもぜひ、ENEOSカードにエントリーしてみてください。『ENEOSカードの評判』の項目では紹介していませんが、実際の利用者をみていると、どうやら無職でもENEOSカードの審査をさらりとクリアしている方がいるようです。

もちろん、申請内容やクレヒスに問題がなかったという背景はあるのでしょうが、それでもやはり、無職の方でも通過できる可能性があるというのは、なかなか踏み出せずにいるあなたの背中を押してくれる情報ではないでしょうか。

車の修理をお得に行いたい人

いくら気をつけていても、車をこすってしまったり、思わぬ事故に巻き込まれることで、愛車に傷がついてしまうリスクは誰にだってありますよね。

そんな時に嬉しいのが、カーコンビニ倶楽部での5%オフの特典です。たかが5%と侮るなかれ。修理費というのは決して安くありません。場合によっては、この5%の特典だけで、ENEOSカードの年会費分以上の節約効果を上げることができるかもしれないのです。

デフォルトのロードサービスもそうですが、こうした万が一の時の備えがあるのは非常にありがたいですね。

レンタカーをお得に借りたい人

車の修理の5%も素敵ですが、レンタカーの10%オフもアツいです。考え方によっては、自家用車を持っておらず、ENEOSを全く利用しない方でも、レンタカーの利用頻度が多い方なら、ENEOSカードで十分にメリットを享受することができます。

たとえば仮に、毎月1回レンタカーを利用し、それに伴う費用が10,000円だとしましょう。この時の割引額は10,000円×10%で1,000円なので、年間で12,000円も浮かせることができます。

ENEOSカードの年会費が気にならなくなるほどの節約効果ですね。ロードサービスも付帯しているので、運転中における安心感も抜群です。ぜひ、レンタカーの利用頻度が多い方も、ENEOSカードを活用してみましょう。

まとめ

ENEOSカードにはスタンダード、キャッシュバック、ポイントの3種類があり、あなた自身のENEOSの利用頻度や、ポイント管理に対する価値観によって選ぶべきカードは異なります。

スタンダードに関しては唯一、2年目以降の年会費を無料にすることができるため、デフォルトの無料ロードサービスの価値を特に感じることができるでしょう。

車を普段使いしている方にとって、ガソリン代はバカになりません。ぜひ、本記事を改めて振り返っていただき、各種ENEOSカードを有効活用することで、大きく節約効果を高めていってくださいね。

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